北海道ニセコ町で森林伐採に続き再び違法行為が…コンドミニアム運営の中国人女性「町の所有地と知らず」
…北海道ニセコ町で中国系の企業が町に必要な届け出をせず森林を伐採していた問題をめぐり、この企業が町道にまたがった場所で建物の建築工事を行い、町から撤去…
(出典:)


ニセコ町のサムネイル
ニセコ町ニセコちょう)は、北海道虻田郡にある。 通年観光リゾート地として夏のアウトドアスポーツや冬のウィンタースポーツ、インドア体験が充実しており、日本国内のみならず国外からも多くの人が訪れている。北海道遺産には「スキーとニセコ連峰」が選定されている。 2001年(平成13年)に日本全国の自治体…
34キロバイト (4,297 語) - 2025年6月26日 (木) 11:21

(出典 i.ytimg.com)


インバウンドブームに踊らされた末に、地元のルールを顧みない“開発”が進む構図。行政が毅然とした対応をとらなければ、次なる違法行為は時間の問題だ。


北海道・ニセコ町がまたも不穏な話題で揺れている。中国系の企業による違法伐採問題が報じられた直後、同じ企業が建設中のコンドミニアムが町道にはみ出して建築されていたことが明らかになった。

現場は外国人観光客に人気の「曽我地区」。すでに多数の宿泊施設が立ち並ぶこのエリアにおいて、東京の中国人女性が代表を務める企業が、町の所有する道路区域にコンクリート基礎や電圧制御装置「キュービクル」を設置。これまでに町から10回以上の是正指導を受けていたにもかかわらず、いまだに違法状態は改善されていないという。

担当課長が「裁判も辞さぬ」と語るほどの事態に発展している背景には、昨年9月の住民からの通報がある。町の調査で「明らかに町道にかかっている」ことが判明したにもかかわらず、建設企業は撤去に応じていないのが実情だ。
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当の企業側は「町の土地とは知らなかった」「近いうちに撤去する予定」と語るにとどまり、対応はなお曖昧だ。

違法伐採、そして町有地への越境建築。国際リゾート地として注目されるニセコで、繰り返される規制無視の事例に、地域住民からは「資本の暴走だ」との厳しい声が上がりつつある。

町は今後、企業からの顛末書と撤去日程の報告を受けた上で、対応を本格化させるとしている。仮に期限を過ぎた場合には、法的措置に踏み切る可能性が高まっている。

一時の人気に乗じて土地を買い、規制を軽視した開発を進める――ニセコを蝕む“新たなフロンティア”の影が、またひとつ浮かび上がった格好だ。
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【2ちゃんねるスレまとめ】
・また中国系か…ニセコ乗っ取られてるじゃん
・町道に基礎とか完全アウトやろ
・木伐採した次は道路占拠、やりたい放題やん
・撤去指導10回って舐めすぎやろ
・知らなかったじゃ済まない。日本の法守ってくれ
・町側も甘いよな、最初の時点で止めないと
・なんで罰金じゃなくて指導だけ?
・観光地のインバウンド開発、歯止めきかなくなってきた
・裁判上等って町が言うの珍しいな
・ニセコ、もう普通の北海道じゃなくなってるよ…

【出典】
HTB北海道ニュース(2025年6月27日報道)
北海道ニセコ町で森林伐採に続き再び違法行為が…コンドミニアム運営の中国人女性「町の所有地と知らず」(HTB北海道ニュース) - Yahoo!ニュース

【コメント】
北海道の土地が、無法地帯のように扱われている印象は否めない。人気リゾートであればあるほど、資本と規制のバランスが問われる。今回の件はその象徴だ。