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38キロバイト (3,717 語) - 2025年6月26日 (木) 11:20

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(出典 bunshun.ismcdn.jp)

かつてニセコが国際リゾートへと変貌を遂げたように、倶知安もその延長線上にあったのかもしれない。しかし「中国村」という構想には、あまりに多くの“不明瞭”が残る。観光開発と安全保障――その狭間で、地方自治はどこまで主体性を守れるのか。問われているのは“地方の覚悟”だ。


北海道に“中国村”構想 東京ドーム13個分買い占め&森林伐採、謎の計画書を入手!


北海道の名峰・羊蹄山の麓、倶知安町。リゾート地として世界的に注目を集めてきたこのエリアで、いま大きな波紋を呼んでいる“開発計画”がある。その名も「中国村」構想――。

6月初旬、現場で無許可の伐採が発覚。森林法に違反する形で約3.9ヘクタールが切り開かれ、既に建物の一部も建設されていた。事態を受け、北海道は事業者に対して工事の中止を勧告。だが、それは始まりに過ぎなかった。

「週刊文春」が独占入手した16枚のスライドからは、この地域一帯を中国資本主導で“ビレッジ化”するという壮大な青写真が見えてくる。スローガンは〈倶知安町 NEW LIFE PROJECT〉。2035年をゴールに、ホテル、コンドミニアム、スーパー、広場、マルシェ……まるで“別世界”をつくる勢いだ。

中心人物は札幌市内の中国出身の不動産会社社長。中国語のウェブサイトを通じて別荘販売のプロモーションも行っていたとされる。調査によれば、同社は2019年から2025年にかけて約60ヘクタール(東京ドーム13個分)を取得。すでに一部の土地は中国企業や中国人に転売されている。

「静かに、しかし着実に土地が押さえられていた。水源や自然資源を含む可能性もある」と語るのは町政関係者。計画書内には“水資源”に関する文言もあり、地元では「日本の安全保障に関わる問題」として危機感が高まっている。

羊蹄山の美しい景観が、次に見るのはリゾートか、それとも“独立国家”か――。その全貌が明らかになるのは、これからかもしれない。

GvazBoubYAEUPSI

【2ちゃんねるスレまとめ】
・北海道まで中国資本に買われてるのか……
・まさにリアル中国村って怖すぎるだろ
・森林伐採も無許可ってアウトすぎる
・倶知安って自衛隊駐屯地あるとこじゃん?
・東京ドーム13個分とかスケールでかすぎる
・水資源狙いってマジでヤバいやつ
・役所はなにやってたんだよ、チェック甘すぎ
・いきなり建物建ってたとかもう手遅れ感ある
・2035年までにビレッジ化? 夢じゃなくて悪夢だわ
・こんなん中国の“自治区”みたいにならない??

【出典】
文春オンライン「《計画書を独占入手》北海道倶知安町に「中国村」が構想されていた」(2025年7月9日)
《計画書を独占入手》北海道倶知安町に「中国村」が構想されていた 東京ドーム13個分の土地を買い占め、違法に森林伐採も(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

【コメント】
自然豊かな北海道に突如浮かび上がる“別世界”のような構想。その裏にあった土地の買い占め、無許可の森林伐採、そして水資源への言及。もはや一部のビジネスの話ではなく、地域・国の未来に関わる問題として、世論の喚起と行政の早急な対応が求められる段階に入っている。