A-ミツネコデストーク


(出典 geitopi.com)

出所はゴールじゃない。繰り返さない覚悟が問われてる。
“またSNSで活動”という宣言には、正直がっかりした。人を傷つけた直後に、何を発信できるのか。言葉はもう要らない。沈黙と努力でしか信頼は取り戻せない。再び表に立ちたいのなら、それこそ『誰にも迷惑をかけない』という覚悟を、自らに課すしかない。今の彼には、それが試されている。

かつて“会津の伝説の喧嘩屋”と呼ばれ、BreakingDownでも注目を集めた男・久保田覚。その名は、今や格闘家ではなく「傷害罪の実刑経験者」として記録されている。
そして2025年7月23日、山形刑務所を出所。出所直後の画像をXに投稿し、SNSを中心に再び話題を集めている。

「更生しました」「感謝してます」「漢になって帰ってきた」──そんな言葉の数々は、果たしてどこまで本気だろうか?

■「お前が暴れたのはリングの上じゃない」

久保田が起こした事件は、酔って同棲相手に暴力をふるい、ドアを消火器で破壊するというもの。格闘技の舞台で暴れたのではない。家庭内で、酒に飲まれ、人を傷つけたのだ。
「酒癖が悪い」「暴言配信で炎上」「謝罪しても繰り返す」──こうした背景を知る者からすれば、出所報告に拍手を送る気には到底なれない。

■「模範囚」だったかもしれないが…

獄中では“模範囚”だったとされる。確かに、それは悪いことではない。
だが、模範囚であることと、被害者への償いが済んだこととはまるで別だ。
ネットでは「復帰歓迎」の声もあるが、一方で「被害者の苦しみは終わっていない」「表に出てくるな」という厳しい声が圧倒的に多い。

■「もう戻ってこなくていい」そんな覚悟があるか?

久保田は「格闘技やる気はない」「BDに出る気もない」と述べている。
だが、注目されたい・発信したいという欲求が彼をまた“表舞台”に連れ戻すのは時間の問題ではないか。
それが、再犯につながるなら――「もう戻ってこなくていい」そんな世論が待ち受けていることを、彼自身が最も理解すべきだ。

彼に必要なのは更生ではない。“自分と向き合う”という言葉を本当に行動で示す覚悟。そして何より、二度と誰も傷つけないという鉄の意志である。
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💬コメント

“模範囚だった”という言葉は、社会に戻る免罪符にはならない。彼がすべきなのは、まず被害者への謝罪と償いを行動で示すこと。『もう見たくない』という声があがるのは、彼が公に出る前に信頼を壊してきた積み重ねによる当然の結果だ。今後はパフォーマンスではなく“実態”で信頼を取り戻す以外に道はない。
元ブレイキングダウン選手・久保田覚が出所。元彼女暴行事件で実刑判決、刑務所生活終えて現在の姿公開。画像あり | 今日の最新芸能ゴシップニュースサイト|芸トピ 動画あり