松岡 昌宏(まつおか まさひろ、1977年〈昭和52年〉1月11日 - )は、日本の俳優・タレント・ドラマー・YouTuber。バンド形態の男性アイドルグループ・TOKIOの元メンバー(ドラム担当)。北海道札幌市西区八軒出身。所属芸能事務所は株式会社TOKIOで、同社の取締役副社長・広報担当。…
60キロバイト (7,044 語) - 2025年7月24日 (木) 04:01

(出典 starto.jp)

木彫りの熊というモノを通じて、松岡が語った母親の話には、工芸品と生活がどう交差していたかのリアルがある。単なる観光土産の裏にある“作る人の人生”にも光を当てた、印象深いエピソードであった。バラエティ番組の中で垣間見えた人間味が、多くの視聴者に響いたに違いない。

北海道の伝統工芸品「木彫りの熊」をめぐり、松岡昌宏が思わぬエピソードを告白。番組内で明かされた、母の内職体験が話題を呼んでいます。

■【松岡昌宏が語った“内職”の思い出】
7月27日放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」に出演した松岡昌宏(48歳)は、北海道・八雲町をテーマにした居酒屋を訪れた際、店内に貼られた「木彫りの熊」のポスターに注目。
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共演の博多大吉が「木彫りの熊もここから始まったとか?」と八雲町が発祥地だと紹介すると、松岡は「うちの母親、昔、内職でそれやってました」と回顧。
これにはゲストの福留光帆(21歳/元AKB48)も驚きを見せ、「彫ってたってことですか?」と質問。
松岡は「彫る練習に行ったけど、『あなたは合わないからダメ』って言われたんですよ。結局、技術がなくてダメで、代わりにビデオテープのゴム貼りの内職をしてました」と語りました。

■【“木彫りの熊”とは】
北海道を代表する伝統的なお土産品「木彫りの熊」は、もともとアイヌ文化にルーツを持ち、特に八雲町で発展したとされる工芸。
1920年代から観光客向けに制作されるようになり、現在では全国的にも北海道土産の定番として知られています。
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■【SNS上の反応も多様】
X(旧Twitter)では、松岡の発言に「そんな過去があったなんて」「お母さんチャレンジ精神すごい」「ビデオテープのゴム貼りが時代を感じさせる」といった声が相次ぎました。
特に「木彫りの熊=北海道土産」だけでなく、その制作の裏側や地域とのつながりに関心を寄せる投稿も多く、視聴者の郷愁を誘ったようです。

【まとめ】
松岡昌宏が明かした母親の“木彫りの熊”内職体験は、北海道の伝統文化の一端を垣間見せるエピソードとして多くの反響を呼んでいます。
普段は見えない“土産物の背景”に興味を持つきっかけにもなった今回の放送。今後、工芸品や郷土文化への再評価にもつながりそうです。

【出典】

テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」2025年7月27日放送 
北海道土産の定番“木彫りの熊”に松岡昌宏「うちの母親、昔、内職でそれやってました」 | ワクワクニュース