misono(ミソノ、1984年10月13日 - )は、日本の女性歌手、マルチタレント、実業家。day after tomorrow、里田まい with 合田兄妹の元メンバー。2002年から2018年までエイベックス・マネジメントに所属。本名は神田 美苑(こうだ みその)。京都府京都市伏見区出身。姉は歌手の倖田來未。…
74キロバイト (2,767 語) - 2025年8月15日 (金) 11:09

(出典 www.tend.jp)

misono、政治家転身を宣言!? “殺処分ゼロ”掲げ都知事選や衆院選出馬も視野にww

歌手・タレントのmisono(40)が、政治家転身への意欲を明かした。かつて“おバカタレント”として一世を風靡した彼女が今、真剣に見据えているのは「ペット殺処分ゼロ」を掲げた政界進出だという。

今年8月、YouTubeで元雨上がり決死隊・宮迫博之のチャンネルに出演した際、misonoは参議院議員選挙に出馬予定だったことを告白した。背後には、動物愛護活動を支援する出資者や、デヴィ夫人が関与した「12(ワンニャン)平和党」からの打診があったという。もっとも、党はデヴィ夫人の不祥事をきっかけに短命に終わり、misonoの出馬も白紙となった。

しかし、政界への情熱は冷めていない。人気YouTuberラファエルのチャンネルでも「動物の法律を変えたい」と改めて語り、都知事選や衆院選を含む幅広い選択肢を模索していると明かした。

misonoは「世の中に自分より賢く、影響力のある人がいれば全力でサポートするが、いなければ“ウチしかおらん”」と、自らの出馬可能性を強調。その一方で「圧力もあるし、保護犬猫カフェや都知事のほうがいいのでは」と、迷いもにじませる。

こうした発言に、ネット上では辛辣な声が続出している。
「芸能の延長で政治やらないでほしい」
「甘く見過ぎ。議員はお遊戯じゃない」
「消去法で一番最初に消えるのはmisono」
「動物保護なら政治以外にもやれることある」
と、懐疑的な意見が目立つ。

一方で、彼女の動物愛護への真摯な姿勢を評価する向きもあり、一定の支持層が存在するのは確かだ。6月には『フライデー』が「おバカタレントB」の出馬準備を報じており、政界関係者が大阪の自民党を通じて接触したという情報も出ている。

果たして、芸能界でキャリアを積んだmisonoが政界に本気で挑むのか。それとも話題づくりの延長に過ぎないのか。いずれにせよ、彼女が次に踏み出す一歩は、芸能界と政界双方に波紋を広げることになりそうだ。


misono、YouTubeで政界進出の夢を語り物議 『12平和党』から出馬予定だったとも|ニフティニュース