小島 浩資(こじま ひろし、1958年12月16日 - )は、日本の実業家。東海テレビ放送会長、中日新聞社非常勤取締役、フジテレビジョン非常勤取締役、共同テレビジョン非常勤取締役、社会福祉法人東海テレビ福祉文化事業団理事長、一般財団法人東海テレビ国際基金代表理事。…
4キロバイト (348 語) - 2025年11月12日 (水) 07:23

(出典 デイリー新潮)


東海テレビの小島浩資会長が“セクハラ飲み会”を開催していたと週刊新潮が報道。妊婦への発言や女性社員への不適切行為、不倫同棲疑惑まで浮上。


東海テレビ会長が“セクハラ飲み会”で波紋 週刊新潮が不倫同棲疑惑も暴露wwwww


フジテレビ再生の裏で、系列局・東海テレビに新たな不祥事。小島浩資会長(66)が女性社員を接待に動員し、“セクハラ飲み会”を行っていたと週刊新潮が報道。不倫同棲疑惑まで浮上し、波紋が広がっている。

■【注目ポイント】
●【不適切な飲み会とセクハラ行為】
週刊新潮によれば、小島浩資会長は2022年前後に女性社員を伴い、スポンサーとの飲み会を頻繁に開催。その席上で「キスしてよ」と迫り、妊婦の腹に頬を寄せ「俺の子か?」と発言するなど、不適切な言動が複数証言されている。

●【社内調査の“虚偽説明”疑惑】
東海テレビは今年1月、「類似事案は確認されなかった」と社内調査結果を公表していたが、実際には会長自身が関与した不適切会合が存在。企業倫理と報道機関としての信頼を揺るがす事態となっている。

●【妻子持ち会長に“不倫同棲”疑惑も】
さらに13日発売の週刊新潮は続報として、小島会長が「元フジテレビ社員の女性と同居している」と報道予定。不倫疑惑を含め、東海テレビのコンプライアンス問題は系列局全体に波及する懸念が強まっている。

●【広告業界にも“東海テレビ離れ”】
フジテレビのスキャンダル余波で東海テレビも一部スポンサーが撤退。会長本人が関与する不祥事発覚で、“フジグループ体質”の象徴として業界全体に再び冷ややかな視線が注がれている。

【まとめ】
系列局トップの不祥事が報じられた東海テレビ。過去の事案とはいえ写真証拠と証言が伴う今回の報道は、フジグループの体質改善が進んでいない象徴ともいえる。スポンサー離れと信頼失墜は避けられず、早期の経営判断が迫られる。

【出典】
週刊新潮(2025年11月13日発売号)、東海テレビ公式リリース、フジ・メディアHD関係者コメント
「20代の既婚女性に無理やりキスさせ…」 東海テレビ会長の「セクハラ飲み会」の証拠写真 「妊娠中の女性のお腹に頬を寄せ、”俺の子か?”と発言」(デイリー新潮)|dメニューニュース(NTTドコモ)