白石 (しらいし せい、1998年8月10日 - )は、日本の女優。神奈川県出身。芸映プロダクションを経て、フラーム所属。 高校2年の夏休みに、原宿の竹下通りでスカウトされ、芸能活動をスタート。 2016年6月にドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日)で女優デビュー。…
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(出典 TVガイドWeb)

白石聖がNHK大河『豊臣兄弟!』で永野芽郁の代役に抜擢され高評価を獲得。第2の川口春奈と期待される理由、事務所移籍の背景、ラジオ進出。

白石聖が大河で覚醒 永野芽郁の代役から「第2の川口春奈」説が浮上‼

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜20時)に出演中の女優・白石聖(27)の評価が急上昇している。
永野芽郁の降板を受けて急遽代役に抜擢されたが、その演技力が高く評価され、「第2の川口春奈になるのではないか」と注目を集めている。事務所移籍直後に巡ってきた大きなチャンスを掴み、いよいよ本格ブレイクとなるのか。



■【『豊臣兄弟!』での代役抜擢と役どころ】

白石聖が演じているのは、仲野太賀演じる主人公・小一郎(後の豊臣秀長)の幼馴染・直(なお)役。
この役は当初、永野芽郁が起用されていたが、俳優・田中圭との不倫疑惑スキャンダルにより降板。代役として白石が抜擢された。

突然の大役にも関わらず、白石は自然体かつ芯のある演技を披露し、物語への没入感を高めている。

<↓の画像は、『豊臣兄弟!』直役を演じる白石聖さん>


■【視聴者と業界からの絶賛の声】

『東京スポーツ(東スポ)』によると、第1話から登場した白石は、第2話以降で特に評価が高まり、SNSや視聴者の間で称賛の声が相次いでいるという。

芸能関係者は、

「以前から演技が上手いと評判で、業界内では注目されていました。今回の活躍はある意味“想定内”」

と語っており、実力がようやく広く知られる段階に入ったとの見方が強い。


■【“第2の川口春奈”と重なる成功パターン】

2020年、大河ドラマ『麒麟がくる』では、沢尻エリカが違法薬物事件で降板し、急遽代役に起用された川口春奈が好演。
これをきっかけに川口は一気に評価を高め、翌年以降ドラマ出演が激増した。

<↓の画像は、『麒麟がくる』出演時の川口春奈さん>

白石聖の今回のケースは、

・スキャンダル降板の代役
・大河ドラマという大舞台
・演技力への高評価

という点で、川口春奈のブレイク前夜と重なる部分が多い。


■【事務所移籍がもたらした転機】

週刊新潮によると、白石が『豊臣兄弟!』に起用された背景には、事務所移籍が大きく影響しているという。

白石は2025年5月、デビュー以来所属していた『芸映』から『フラーム』へ移籍。
フラームには、

・戸田恵梨香
・有村架純
・吉岡里帆
・松本穂香
・吉瀬美智子
・田中みな実

など、NHKドラマに強い女優が多数所属しており、若手女優のNHK起用実績も豊富だ。

移籍直後に大河の重要キャストを射止めた点からも、環境の変化が追い風となったことは間違いない。


■【ラジオ進出で活躍の場が拡大】

白石聖は1月23日深夜放送の
『オールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送)
で、初めてパーソナリティを務めることも発表された。

ファンからは、

・「声も良いから向いている」
・「ぜひレギュラー化してほしい」

と期待の声が上がっている。


■【“運も実力のうち”を体現する存在】

白石は芸映時代からNHKドラマに約10本出演するなど、着実にキャリアを積んできたが、決定的なブレイクには至らなかった。

しかし今回、

・事務所移籍
・大河ドラマ代役
・高評価の演技

という条件が一気に重なり、「運」と「実力」が噛み合った印象だ。


【まとめ】

白石聖は『豊臣兄弟!』での好演をきっかけに、長年の“実力派女優”という評価を一段上へ押し上げつつある。
川口春奈と同様、代役から一気にスターダムへ駆け上がる可能性も十分。今後の出演作やメディア露出次第で、本格ブレイクは現実味を帯びてきそうだ。


【出典】

フラッシュ
『豊臣兄弟!』白石聖の“永野食い”ビジュと演技力に感嘆続出…期待集める「第二の川口春奈」への道(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース