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Def Tech(デフテック)は、日本の音楽デュオ。ハワイ育ちのShen、東京都出身のMicroによって2001年に結成。所属事務所は2VOX。 「Def Tech」の由来は「超カッコいいテクニック」と「テクニックをひけらかさない」の二つの意味から来ている。名付け親はRIZEのボーカルJESSE。…
42キロバイト (1,763 語) - 2026年2月3日 (火) 11:01

(出典 dメニューニュース - NTTドコモ)

Def Tech・Microの大麻所持逮捕により、日本武道館公演やソロツアーが中止に。損害額は数億円規模とも報じられ、密輸疑惑や今後の活動への影響を整理する。

Def Tech終了危機?Micro逮捕で武道館崩壊!


2005年に楽曲『My Way』が大ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出場した音楽ユニット Def Tech に、活動の根幹を揺るがす事態が起きた。
メンバーの Micro容疑者(本名=西宮佑騎・45) が、大麻所持の疑いで現行犯逮捕され、目前に迫っていた日本武道館公演を含む複数の大型企画が、すべて中止となった。

事件が明らかになったのは2月2日。
厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:マトリ)がMicro容疑者の自宅を家宅捜索し、乾燥大麻とみられる植物片を数グラム所持していたとして、麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕した。

この逮捕を受け、Def Techの所属事務所「株式会社2VOX」は、
2月8日に予定されていた デビュー20周年記念ライブ『Def Tech 20th Anniv. Grand Final at 日本武道館』の中止 を緊急発表。
すでにチケットは完売し、見切れ席まで追加販売されていたことから、ファンへの衝撃は計り知れない。

さらに影響はライブだけにとどまらなかった。
Micro容疑者が3月5日に発売予定だった著書『波に乗る366日の音楽』は、出版社である 潮出版社が発売中止 を決定。
加えて、一般社団法人・民主音楽協会(民音)は、3月7日から予定されていた ソロライブツアー『LIVING ROOM LIVE』(全7公演)を全公演中止 とした。

関係者によると、これら一連の中止による損害額は、
少なく見積もっても2億円規模、条件次第では3億円超 に達する可能性があるという。
武道館公演だけでも会場費・制作費・人件費・払い戻し対応が発生しており、経済的ダメージは深刻だ。

また、週刊誌報道によれば、Micro容疑者は逮捕直前まで ハワイに滞在していた とされる。
ハワイでは医療用大麻が合法化されており、観光客が比較的容易に大麻へアクセスできる環境にあることから、
ネット上では 「海外で入手し、日本に持ち込んだのではないか」 という 密輸疑惑 まで浮上している。

仮に海外で購入した大麻を日本へ持ち込み、所持・使用していた場合、
単純所持よりも 罪が重くなる可能性 があり、捜査の行方次第では事態はさらに深刻化しかねない。

この報道を受け、SNS上では、

・「20周年の武道館直前でこれは最悪すぎる」
・「一番の被害者は相方とファン」
・「損害賠償どれだけいくんだろう」
・「応援してきた時間を返してほしい」

といった、落胆と怒りが入り混じった声が噴出している。

特に同じユニットとして活動してきた 相方・Shen への同情の声は多く、
「相方が気の毒すぎる」「20年を一瞬で壊した」という意見も目立つ。
現時点でShen本人からのコメントは出ておらず、Def Techとしての今後の活動も 事実上の停止状態 に入るとみられている。

20周年という節目を目前に起きた今回の事件。
音楽的評価とは別次元で、Def Techという名前そのものが 試練にさらされる局面 に入ったことは間違いない。


【まとめ】

・Def TechのMicroが大麻所持で現行犯逮捕
・日本武道館20周年ライブは急遽中止
・著書発売、ソロツアーも全て白紙に
・損害額は2〜3億円規模との見方
・密輸疑惑も含め、今後の捜査次第で影響拡大の可能性


🔖出典
FNNプライムオンライン

「寝耳に水…武道館ライブは中止します」事務所関係者は困惑「Def Tech」のMicroこと西宮佑騎容疑者(45)逮捕 自宅で乾燥大麻数グラム所持か|FNNプライムオンライン