■ 要点
Number_i初のファンミーティングで、元テレビ朝日アナウンサーの南美希子さんが炎上した。
原因は、会場内で撮影した写真をSNSに投稿したこと。
しかも会場は撮影禁止。
南さんは「このあと場内撮影禁止のアナウンスが流れてきました」と説明したが、ファンからは「開演前から禁止表示があった」と反論が続いた。
そして飛び出したのが、
「有名人だから特別枠なの?」
という、かなり厳しい声だ。
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■ これ、普通のファンならどうなる?
ここはシンプル。
一般ファンが撮影禁止の会場で写真を撮ってSNSに載せたら、
「ルール守ってください」で終わらない可能性が高い。
ところが今回は、元テレビ朝日の著名人。
だからこそファンの目が厳しくなった。
実際、
「後ろの人の顔が写っている」
「撮影禁止では?」
「有名人だからといって特別枠ではない」
といった批判が出ている。
これ、かなり痛いところを突いている。
有名人なら、むしろ一般ファン以上に気をつけるべきじゃないの?
という話だからだ。
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■ 「アナウンス前だった」は、そんなに強い説明なのか?
仮に本当に「撮影禁止のアナウンス前だった」としても、それだけで全部チャラになるのか?
ファン側からは、会場に撮影禁止のプラカードや掲示があったとの指摘が出ている。
つまり、
「アナウンスされるまで撮っていいと思った」ではなく、
「会場のルールを確認してから撮る」
という発想が必要だったのではないか。
しかもSNSに載せれば、不特定多数の人間に見られる。
さらに周囲の観客の顔まで写り込んでいた。
ここまで来ると、「うっかりでした」で片づけるには少々雑だ。
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■ ファンが一番怒るのは「ルール違反」だけじゃない
実はここが本丸だと思う。
ファンが怒るとき、「私たちは我慢して守っているのに」という感情が出る。
自分たちは撮らない。載せない。周囲にも配慮する。
なのに、著名人がやったら「まあいいじゃん」になる。
もしそんな空気が生まれたら、ファンは納得しない。
だから「特別扱い?」という言葉が出てくる。
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■ ここはハッキリと
投稿は一瞬で拡散する。
だったら、
「一般人より慎重に行動する」くらいでちょうどいい。
まして今回は、自分がファンとして参加したイベントだ。
だったらなおさら、「ファンならルールを守る」。
有名人だから特別扱い?
いや、むしろ常識があれば
有名人だからこそ、普通のファン以上に見られている。
そこを忘れたら、そりゃ炎上!
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■ 筆者見解
今回の件で一番怖いのは、写真そのものより、
「ルールを守っているファンがバカを見る」
という空気が生まれることだ。
推し活は、ファン同士の信頼でも成り立っている。
だからこそ、著名人であっても同じルールの中にいるべきだと思う。
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■ まとめ
南美希子さんのNumber_iファンミ投稿をめぐり、撮影禁止ルールへの認識をめぐって炎上した。
「みんな守っているルールなら、誰であっても守る」
「私だけは大丈夫」ではなく「私だからこそ気をつけよう」
であってほしい。
ファンが怒ったのは、写真一枚だけじゃない。
「同じファンなのに、なぜ?」
その不公平感こそが、一番燃えた理由なのではないか。
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