
■ 要点
=LOVEが韓国の人気音楽番組「人気歌謡」に初出演!韓国SNSで話題になる一方、K-POPとの比較から厳しい声も広がった
映画.com
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■ 情報元
RBB TODAY
「日本からやってきた=LOVE、韓国SNSで思わぬ酷評 CUTIE STREETは称賛されたのに…専門家分析から見えた“違い”」
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■ 「日本のアイドル」を韓国に持っていったら、何が起きる?
日本では、アイドルに「かわいい」はものすごく強い。
衣装、表情、歌、振り付け、ファンとの距離感。
全部ひっくるめて、
「この子たちを応援したい」と思わせる。
だから日本で成功しているアイドルが海外へ行くとき、普通なら「日本で人気なんだから、そのまま行けばいい」と考えたくなる。
でも韓国のステージに立った瞬間、空気が変わる。
「歌は?」
「ダンスは?」
「パフォーマンスは?」
K-POPが作ってきた採点表が、ドンと目の前に出てくる。
=LOVEも8月23日にSBS「人気歌謡」に出演し、韓国語版の楽曲を披露した。放送後は韓国SNSで関連ワードがトレンド入りするほど注目された。(thefirsttimes.jp)
ところが、注目されたからこそ比較も始まった。
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■ ミツネコ視点
ここで、ちょっと面白い比較がある。
同じ日本の女性アイドルでも、CUTIE STREETは韓国で「日本のKAWAII文化」という別ジャンルとして受け止められた、とRBB TODAYは紹介している。
「日本のアイドルとしてK-POPと競う」のではなく、
「日本から来た、こういう文化があります」という見せ方だ。
これって、飲食店にも似ている。
海外に出した日本食の店が、現地の高級レストランと同じ土俵で「料理の格」を競えば、当然比較される。
でも「日本の屋台文化」として見せれば、競技そのものが変わる。
アイドルも同じじゃないか。
K-POPと同じレースに乗るのか、それとも、別のレースを作るのか。
海外進出って、実はここを決める作業なのかもしれない。
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■ 意見発動
日本のアイドルが海外に行くたび、
「K-POPに勝てるか?」なんて話になる。
いや、待て。なんで勝負する必要がある?
K-POPにはK-POPの強さがある、日本には日本の強さがある。
寿司屋が「俺は寿司よりフランス料理が上手い」と言い出したら、もう話がおかしい。
海外で必要なのは、相手の真似をすることじゃない。
「お前らが知らない日本を持ってきたぞ」
と見せることじゃないのか。
=LOVEの韓国進出を見て、俺が面白いと思ったのはそこだ。
日本の「普通」が、海外では「普通じゃない」。
その瞬間に、初めて自分たちの文化が見えてくる。
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■ ミツネコ見解
韓国でウケたか、叩かれたとか…そこだけ追うと、ただの海外進出ニュース。
俺はむしろ、
「日本のアイドルって、海外から見ると何者なんだ?」
と問い返されたことが面白い。
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■ ネットの声
5ちゃんねるでは、
・「韓国で大恥を晒した」
・「CUTIE STREETとなぜ差がついた?」
・「日本では人気なのに」
・「K-POPと比べること自体が間違い」
・「日本のアイドルは日本でいい」
など、かなり温度差のある反応が出ている。
一方で、韓国側の反応としても「日本と韓国ではアイドルに求めるものが違う」という指摘が紹介されている。
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■ まとめ
=LOVEの韓国進出を「成功か失敗か」だけで採点したら、話はそこで終わる。
でも海外に出る意味は、もっと面白い。
日本で当たり前だったものを外へ持っていく。
すると、「それって本当に魅力なの?」と、別の文化から問い返される。
海外進出とは、日本を売りに行くことだけじゃない!
日本を外から見直すことでもある。
そして、その視線は今度、日本へ戻ってくる。
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