■ 要点
麻布十番納涼まつりで「冷やしカニラーメン」を食べた人のうち、123人が食中毒と認定された。店側には日々の衛生管理記録がなく、代表のこめお氏は記録の必要性を認識しながら「優先順位が下がった」と説明している。
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■ 情報元
・ABEMA TIMES「冷やしカニラーメンで食中毒123人 代表謝罪 衛生記録なしのずさん管理」
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・News Everyday「冷やしカニラーメンで食中毒123人…衛生記録なしのずさん管理」
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123人。
数字だけでも、かなり大きい。
しかも問題になったのは「冷やしカニラーメン」そのものだけではない。
店では、衛生管理の記録を残していなかった。
ここが今回、かなり引っかかる。
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テレ朝NEWS
このラーメンは店で作り、クーラーボックスで祭り会場へ運び、テントで販売していた。
初日は46食で15人、翌日は412食で64人の患者が確認された。
「初日に残った700食を翌日に使ったのでは?」
そんなネット上の疑いも出た。
ただし、これは確認されていない。
ここは勝手に犯人扱いする話じゃない。
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それより気になるのが「記録」だ。
こめお本人も、記録が必要なことは知っていたという。
でも、現場でやることが多く、優先順位が下がった。
そして本人が現場で目視確認していた。
……ここなんだよ。
「自分が見ているから大丈夫」
飲食店で一番怖いのは、こういう感覚じゃないのか。
人間は必ず見落とす。
だから記録を残す。
冷蔵庫の温度、器具の洗浄などを毎日確認する。
これは面倒だから存在する仕組みじゃない。
何か起きたときに「どこで何が起きたのか」を追うためでもある。
今回、そこが抜けていた。
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■ ミツネコ見解
今回の問題は「カニラーメンが危険だった」で終わらせる話じゃない。
商品を作る、冷やす、運ぶ、売る。
その全部を管理して、初めて商売になる。
「俺が見ているから大丈夫」ではなく、「俺がいなくても大丈夫」にする。
店をやるなら、そこまでが仕事だと思う。
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■ ネットの声
・「衛生管理記録を付けていなかったことのほうが怖い」
・「自分の目で確認していた、では記録にならない」
・「食中毒を起こしてから衛生管理を見直すのは遅い」
・「原因をきちんと追える状態にしておくことが大事」
・「123人はさすがに軽く考えられない」
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■ まとめ
食中毒の原因を追うことはもちろん大事。
でも今回、もう一つ見えたのが「管理の穴」。
料理は目で見える。
でも衛生管理は、見えないところで店を守っている。
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事故が起きたあとに必要なのは、記憶じゃなく記録だ!
#こめお #食中毒 #冷やしカニラーメン #衛生管理






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