(出典 hollywoodreporter.jp)

問題はAdo本人なのか、それともイベントを設計した運営側なのかを考える

【要点】
Adoが出演したK-POPイベントで、撮影や双眼鏡の禁止、フィナーレ消滅をめぐり不満が噴出した!だが、本当に問うべきなのはAdoではない。違う文化を持つアーティストを、同じイベントの最後に置いた運営側の設計だ!

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【本文】

9月23日、埼玉・ベルーナドームで開催された「INKIGAYO LIVE in TOKYO」2日目。

IVE、BE、&TEAM、INI、HANAなどが出演し、最後に登場したのがAdoだった。

ところが終演後、SNSで思わぬ騒動が起きた。

Adoの出演時には、撮影禁止だけでなく「双眼鏡も使用禁止」という案内が出されたという。

さらに、1日目には行われた出演者によるフィナーレが、2日目にはなかった。

Adoのステージ終了後、そのまま退場案内。

これに対して、一部の観客から不満が噴出した。

そして、ここで話がややこしくなる。

「Adoのせいだ」という声まで出始めたからだ。

だが、本当にそうなのか。

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Adoには、顔を見せない独自のステージ演出がある。

だから撮影を制限すること自体は、Ado側の事情として理解できる。

実際、Adoのライブでは以前から双眼鏡の持ち込みを禁止するケースも確認されている。

つまり今回突然、Adoだけが勝手にルールを作ったという話ではない。

問題は、そのAdoを「K-POP中心の合同イベント」の大トリに置いたことではないか!?

K-POPの合同ライブには、出演者を撮影したり、最後のフィナーレで全員を見ることを楽しみにするファンもいる。

そこへ、撮影も双眼鏡も制限されるAdoを最後に配置する。

さらにフィナーレまで消えた。

そりゃ客からすれば、

「俺たちは何を見に来たんだ?」となる。

ここで重要なのは、Adoの良し悪しではない。

客が期待していたものと、運営が提供したものがズレた。

ただ、それだけの話なのだ。

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しかも今回、Ado自身のステージを批判する声ばかりではない。

むしろ「Ado本人ではなく運営の問題では」という反応も出ている。

仕事として呼ばれたアーティストが、決められた条件の中で出演しただけなら、矛先を本人に向けるのは少し違う。呼ぶ。大トリにする。特殊な演出を必要とする。

その結果、他の出演者や観客にどんな影響が出るのか。

そこまで考えるのがイベントを作る側の仕事だ。

ライブは、出演者を並べれば完成するものではない。

「誰を呼ぶか」より、

「誰と誰を、どう組み合わせるか」。

そこを間違えると、スターを集めても客は満足しない。

今回の騒動は、Ado炎上というより、ライブ運営の設計図が透けて見えた騒動なのかもしれない。

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【ネットの声】

💬「それは呼んだやつが悪いのでは?」

💬「KPOPのイベントでおどるポンポコリンは草」

💬「関わったらあかんイベントやったな」

💬「Ado自身が悪いとは思わん。依頼されて仕事として行ってるから」

💬「フィナーレ見るため」

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【ミツネコ見解】

Adoを呼んだことが問題なんじゃない。

呼んだ後の設計が問題だ。

客が何を楽しみに18,000円を払ったのか。

そこを外したら、豪華な出演者を並べても意味がない。

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【デストーク】

客は「出演者の一覧表」に金を払ってるんじゃない!

「楽しかった」と言って帰るために金を払ってる。

運営がそこを忘れたら、スターを並べてもイベントは壊れる!

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【情報元】
情報元① Smart FLASH「Ado、K-POPイベントでトリも不満の声…撮影・双眼鏡NGとフィナーレ消滅にファン困惑」
情報元② ねとらぼ「Ado、フェス会場での“まさかの専用ルール”話題」
情報元③ デバク「[インガ in 東京]『Ado』大トリ → 2日目フィナーレなしの理由? K-POPファン不満爆発」